主な優勝
2井上尚弥がアンディスクルーテッドになった階級
プロ6戦目井上の最速世界王座獲得
2023同時世界チャンピオン兄弟
2創設者大橋の世界王座
ミニマム級二度の世界チャンピオン、大橋秀行が現役引退直後に横浜で築いたジムだ。日本式のジム運営では練習・マネジメント・興行が一つの組織に収まり、所属選手の対戦と放送まで自ら設計する。この仕組みが生んだ最大の成果が井上尚弥だ。2012年のプロデビュー後、わずか6戦目でWBCライトフライ級王座を獲り日本最速記録を作り、2022年12月にポール・バトラーを破ってバンタム級四団体ベルトを統一、2023年12月にはマーロン・タパレスを破ってスーパーバンタム級でもアンディスクルーテッドになった。弟の井上拓真も2023年にWBAバンタム級王座を獲り、兄弟同時世界チャンピオンの状態を作った。
記録比較
活動年数約30年
輩出した世界チャンピオン井上兄弟ほか
看板選手の最高実績井上、2階級アンディスクルーテッド
象徴的瞬間2022年井上がバンタム級4ベルト統一
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
井上尚弥井上拓真大橋秀行
ライバル関係
国内では村田諒太を輩出した帝拳ジムと長く興行主導権を競ってきた。国際舞台ではフィリピンとメキシコの下位階級の強豪が次々と井上に挑み、中谷潤人との国内スーパーファイトが実現するかどうかが、2024年の日本ボクシング最大の関心事だった。