主な優勝
3回プレジデンツカップ開催
1926 マッケンジーウェストコース設計
1891クラブ創設
ロイヤル・メルボルンはオーストラリアで最も長い歴史を持つゴルフクラブであり、英諸島とアメリカ以外で最も頻繁に世界一と評されるコースだ。1891年創設。後にオーガスタ・ナショナルを共同設計するアリスター・マッケンジーが1926年に訪れウェストコースを設計し、世界的名声を得た。イーストとウェストがあり、大大会は両者のホールを混ぜたコンポジット・ルーティングを用い、観客動線のために約6,900ヤードに設定する。メルボルン南東サンドベルトの砂質土壌は極めて短い刈り高を可能にし、大きく硬いグリーン、広がるバンカー、ランオフを生み、戦略的ゴルフの教科書となる。プレジデンツカップを1998・2011・2019年に開催し、1998年はインターナショナルがアメリカを20.5対11.5で大勝した。
記録比較
男子メジャー開催0回
創設からの年数134年
選手権ヤード数約6,900ヤード
所有コース数2
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
アリスター・マッケンジーピーター・トムソングレッグ・ノーマンアダム・スコット
ライバル関係
同じくサンドベルトのキングストン・ヒースと、オーストラリア最高の称号を長く争ってきた。数キロしか離れておらずミック・マッケンジーのバンカリングを共有するが、国際大会のホスト役割がロイヤル・メルボルンにより広い世界的知名度を与える。